沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ2
角川文庫 ゆ3−7
| 出版社名 | 角川書店 |
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| 出版年月 | 2011年10月 |
| ISBNコード |
978-4-04-162617-7
(4-04-162617-X) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 498P 15cm |
| シリーズ名 | 沙門空海唐の国にて鬼と宴す |
商品内容
| 要旨 |
妖猫に取り憑かれた劉家の妻が唄った歌。それが、およそ60年前、詩仙李白が玄宗皇帝の寵妃・楊貴妃の美しさを讃えた詩だと知った空海と逸勢は、偶然知り合った後の大詩人・白楽天と共に馬嵬駅へ行き、楊貴妃の墓を暴くことに。だが驚くべきことに、そこには妖しい呪がかけられていたうえ、石棺の中に楊貴妃の姿はなかった―。そんな空海に、謎の方士・丹翁は「このことは忘れよ」と警告するが…?中国伝奇小説の傑作、第2弾。 |
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