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太平洋戦争日本の敗因 2

ガダルカナル学ばざる軍隊

角川文庫

出版社名 角川書店
出版年月 1995年5月
ISBNコード 978-4-04-195413-3
(4-04-195413-4)
税込価格 924円
頁数・縦 270P 15cm
シリーズ名 太平洋戦争日本の敗因

商品内容

要旨

ガダルカナル島は、「日本兵の墓場」となった。一木支隊は、数十倍の火砲、二倍の兵力の米軍に、夜間白兵突撃を試みて、全滅した。犯すべからざる『歩兵操典』、「素質劣等なる敵にたいする、必勝の信念の勝利」という精神主義であった。ガダルカナル島の日本兵三万一千余人の内、撤収できた兵一万人余。戦死者五、六千人、大半が栄養失調、マラリヤ、アメーバ赤痢などで倒れていった。

目次

1 知られざる島
2 見たことのない戦闘
3 汝の敵を知れ
4 繰り返される失敗
5 袋小路の現実