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何だかんだと

角川文庫

出版社名 角川書店
出版年月 2004年11月
ISBNコード 978-4-04-198611-0
4-04-198611-7
税込価格 482円
頁数・縦 202P 15cm

商品内容

要旨

野口五郎&三井ゆりの結婚式の「しょっぱさ」の理由、広末涼子の値崩れぶりにみる悲哀、バラエティ番組における橋田寿賀子の邪魔者感、石田純一の「とんちんかん」のルーツ、渡辺満里奈の「台湾通宣言」に潜む意図とは…。世紀をまたいでテレビ界をめった斬り!さらに芸能人のホームページも斬りまくり!21世紀を迎えても、やっぱりテレビは「とほほ」でした。天下無双のテレビ批評第7弾。

目次

第1章 テレビ各駅停車(共演者と観客に「聞こえないふり」を強いる橋田寿賀子の邪魔者感
曲解の余地は絶無。完全統一された「えなりかずき像」 ほか)
第2章 CM環状線(「桃の天然水」CMデボン青木を我々は咀嚼できるのか
誰もつっこんでくれない吉永小百合の「雪印MBP」CM ほか)
第3章 テレビ途中下車(オカマキャラ藤井隆の「破綻」と「一生懸命」が生み出す効果
「老い」て落ちこぼれた90年代バラエティの申し子中山秀征 ほか)
ギャラリー・プリント一発!(You will be bigger than me!APOU…―赤ちゃん・編
俺の海よ―サーファー・編 ほか)

著者紹介

ナンシー関 (ナンシーセキ)  
1962年青森県生まれ。消しゴム版画家。2002年6月12日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)