
芥川竜之介の「羅生門」「河童」ほか6編 近代文学編
角川ソフィア文庫 SP145 ビギナーズ・クラシックス
| 出版社名 | 角川学芸出版 |
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| 出版年月 | 2006年10月 |
| ISBNコード |
978-4-04-357415-5
(4-04-357415-0) |
| 税込価格 | 817円 |
| 頁数・縦 | 364P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
35年間という短い生涯ではあったが、芥川龍之介が日本近代文学史にのこした業績はかぎりなく大きい。大正時代を代表する芥川の文学は、成熟と破綻のあいだで苦悩した時代の象徴であり、芥川の自死とともに昭和という激動の時代がはじまった。各時期を代表する8編の作品をとりあげ、作品の書かれた背景、作品を読むヒント、コラム、エピソードを豊富に織り込んで読解の助けとした。 |
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| 目次 |
大正三年〜六年(羅生門 |

