
世界の終わり、あるいは始まり
角川文庫 う14−4
| 出版社名 | 角川書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2006年10月 |
| ISBNコード |
978-4-04-359504-4
(4-04-359504-2) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 521P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
東京近郊で連続する誘拐殺人事件。誘拐された子供はみな、身代金の受け渡しの前に銃で殺害されており、その残虐な手口で世間を騒がせていた。そんな中、富樫修は小学六年生の息子・雄介の部屋から被害者の父親の名刺を発見してしまう。息子が誘拐事件に関わりを持っているのではないか?恐るべき疑惑はやがて確信へと変わり…。既存のミステリの枠を超越した、崩壊と再生を描く衝撃の問題作。 |
|---|


おすすめコメント
東京近郊で連続する誘拐殺人事件。事件が起きた町内に住む富樫修は、ある疑惑に取り憑かれる。小学校6年生の息子・雄介が事件に関わりを持っているのではないかと。そのとき、父のとった行動は…。衝撃の問題作。