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主婦の旅ぐらし

角川文庫

出版社名 角川書店
出版年月 2004年4月
ISBNコード 978-4-04-368603-2
4-04-368603-X
税込価格 482円
頁数・縦 244P 15cm

商品内容

要旨

だんなの出張をいいことに旅に出かけた主婦るえか。門前旅館でだらけていたら、どういうわけか、だんなから、不審な声で、不審な電話が。なんでも物凄い土産があるというのだが―。史上最弱の主婦にして、気鋭の書き手、青木るえかが旅したり食べたり読んだりうろたえたり、の日々を縦横無尽に綴る!デビューエッセイ集『私はハロン棒になりたい』に書き下ろしを加えた充実の一冊。

目次

主婦とだんなの生活(主婦と入れ歯
主婦と行商 ほか)
本の生活(「渾身の官能巨編」を読みたかった日々
山口文憲『日本ばちかん巡り』が読みたい ほか)
主婦の旅ぐらし(台風とあんどんの旅
武田百合子と洋菓子の旅 ほか)
主婦の旅ぐらし 武生編

著者紹介

青木 るえか (アオキ ルエカ)  
1962年東京生まれ。書評、競馬・競輪のエッセイなどの分野で活躍中。「本の雑誌」に書評エッセイを執筆のほか、大阪スポーツニッポンの競馬面で予想コラム「ギャンブル絵本」を連載。著書に『主婦でスミマセン』『主婦は踊る』(角川文庫)他。競輪選手のおっかけホームページ「日刊三宅伸」、OSKのファンサイト「随喜館」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)