
旅人の心得
角川文庫 た50−5
| 出版社名 | 角川書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年9月 |
| ISBNコード |
978-4-04-375305-5
(4-04-375305-5) |
| 税込価格 | 565円 |
| 頁数・縦 | 270P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
宮古島の祭り、パーントゥに参加して、宵闇に異界の怪物に追い回され、泥を塗りたくられる。カンカカリャーと一緒に聖地を辿る。その土地に積み重なった歴史と人々に向き合えば、ホテルに泊まってドライブした島とは、全く違うものが見えてくる。私はずっと旅人でありたい。遠くへ、近くへ、外へ、内へ。沖縄、メキシコ、カンボジア、タスマニア、広島、旅をしながら聴いていたのは、遠くから響いてくる内なる鼓動だった。 |
|---|---|
| 目次 |
旅人の心得 |


おすすめコメント
旅人に必要なのは、柔らかな心と体私はまったく軟弱だなと思う。それでも死ぬまで旅を続けたい。遠くへ、近くへ、外へ、内へ。沖縄、カンボジア、広島、タスマニア、旅をしながら聴いていたのは、遠くから響いてくる内なる鼓動だった。