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古代からの伝言 日出づる国

角川文庫 や41−4

出版社名 角川書店
出版年月 2006年9月
ISBNコード 978-4-04-382801-2
4-04-382801-2
税込価格 607円
頁数・縦 280P 15cm
シリーズ名 古代からの伝言

商品内容

要旨

「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す」―大国隋と、対等にわたりあった聖徳太子の外交路線はいかにして実現したのか。任那を支配下においた新羅は、朝鮮半島統一の野望をいだき、高句麗侵略をねらう隋に接近する。史上初の女帝推古のもと、大和朝廷の実力者蘇我馬子の協力で国政改革を急ぐ摂政・太子。しかし馬子には、崇峻帝弑逆という過去があった。「日本書紀」の世界をリアルに再現した人気シリーズ文庫化。

著者紹介

八木 荘司 (ヤギ ソウジ)  
1939年、兵庫県生まれ。京都大学文学部卒業。63年、産経新聞社入社。大阪本社編集局社会部長、同編集長、東京本社論説委員長を経て、編集特別委員。『ソウルに消ゆ』(第5回日本推理サスペンス大賞受賞)などの著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)