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旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ

角川文庫 ん31−2

出版社名 角川書店
出版年月 2009年1月
ISBNコード 978-4-04-393202-3
4-04-393202-2
税込価格 524円
頁数・縦 171P 15cm

商品内容

要旨

真冬はマイナス30度にもなる北海道・旭川にありながら、日本一の入園者数を誇る旭山動物園。が、かつては、老朽化と来園者数の減少から何度も閉園の危機に見舞われてきた。そんな苦境の中、園長や飼育係の面々は、動物への深い愛情を持って、子供たちに「夢」を与えられる動物園作りに必死に取り組んだ。旭山動物園園長・小菅正夫氏の実話をもとに、夢の実現に奮闘する人々を描く、映画『旭山動物園物語』を完全ノベライズ。

おすすめコメント

夢はいつか叶う――北国の小さな動物園から届いた、大きな愛の物語。今や年間300万人が訪れる日本最北の動物園、旭山動物園は何度も廃園の危機にさらされてきた。成功の裏に隠された、園長やスタッフの、動物の一番美しい姿を見せたいという一途な思いを描いた映画を完全ノベライズ。

著者紹介

小菅 正夫 (コスゲ マサオ)  
1948年、札幌市生まれ。現在、旭山動物園園長。73年、北海道大学獣医学部卒業、旭山動物園に獣医師として就職。その後、飼育係長、副園長を経て、95年園長に就任。一時は閉園の危機に立った旭山動物園を再建し、日本一の入場者数を誇る動物園にまで育て上げた
輿水 泰弘 (コシミズ ヤスヒロ)  
1960年、埼玉県出身。フリーのコピーライターを経て、93年、テレビドラマ「La cuisine」で脚本家デビュー。大ヒットドラマ「相棒」シリーズや「恋のバカンス」「菊次郎とさき」など、テレビドラマの脚本家として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)