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思考をあらわす「基礎日本語辞典」

角川ソフィア文庫 E102−14

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-04-400372-2
4-04-400372-6
税込価格 792円
頁数・縦 212P 15cm

商品内容

要旨

「すなわち」と「要するに」の使い分けは?「むしろ」は「かえって」に置き換え不可能な場合がある?言葉の微妙なニュアンスを鮮やかに解説する『基礎日本語辞典』から、文章の意味の柱となり、思考のロジックをあらわす言葉を厳選。伝達したい事柄に、自分の思いや、自らの物事に対する姿勢を加え、文に命を吹き込むための「思考をあらわす」言葉たち。豊富な図解と用例で言葉の使い方を学ぶ、永久保存版の日本語辞典!

目次

おもう
あるいは
いずれ
いまさら
いわば
いわゆる
かえって
かならず
〜から
けっして〔ほか〕

おすすめコメント

「そもそも」に”基本”の意味はあるのか!? 「しかし」「あるいは」などの接続詞から、「〜なら」「〜ない」などの助動詞まで、文意に大きな影響を与える言葉を厳選。思考のロジックをあらわす言葉の使い方、使い分けを鮮やかに解説する!

著者紹介

森田 良行 (モリタ ヨシユキ)  
1930年、東京生まれ。日本語学者。博士(文学)。早稲田大学名誉教授。在職中は早稲田大学日本語研究教育センター所長などを兼任し、特に、外国人留学生および日本人学生への日本語教育・研究・指導に従事した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)