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経済学 下巻

角川ソフィア文庫 G256−2

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-04-400438-5
4-04-400438-2
税込価格 1,056円
頁数・縦 254P 15cm
シリーズ名 経済学

商品内容

要旨

「宇野が原理論、段階論、現状分析のすべてについて体系的に編集した(中略)唯一の著作」(解説より)。我々を取り巻く資本主義社会。経済学はその構造を解明するべく発展してきた。経済学の基礎だけでなく、資本主義の理解には必須の宇野理論をも学べる不朽の入門書。下巻では、上巻で解説された原理論、段階論と経済学説史を踏まえ、マルクスの経済学の解説から入り、現状分析となる日本経済論が展開される。

目次

第2部 経済学説の発展(カール・マルクス
歴史学派および現代の諸学派)
第3部 日本資本主義の諸問題(日本資本主義発達史の概要
日本資本主義の構造と問題)

おすすめコメント

宇野理論を知らなければ資本主義は理解できない。必読にして最良の教科書!「リストに注目した宇野と玉野井の慧眼に脱帽する」(佐藤優氏)下巻では、上巻で解説された原理論、段階論と経済学説史を踏まえ、マルクスの経済学の解説から入り、現状分析となる日本経済論が展開される。

著者紹介

宇野 弘蔵 (ウノ コウゾウ)  
1897年、岡山県生まれ。1921年、東京帝国大学卒。東北帝国大学助教授を経て、東京大学、法政大学などの教授を歴任し、77年に死去。経済学博士。マルクス主義経済学を専門とし、その独創的な『資本論』読解により、宇野学派と呼ばれる学派を形成した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)