覚えておきたい虚子の名句200
角川ソフィア文庫 D110−5
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-400469-9
(4-04-400469-2) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 244P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「遠山に日の当りたる枯野かな」「去年今年貫く棒の如きもの」客観写生や花鳥諷詠など、現代俳句の基礎ともいうべき方法論や俳句観を提唱した高浜虚子。85年の生涯で20万以上と言われる俳句作品の中から、その多様さを存分に感じられる200句を厳選。口語訳と解説とともに1頁1句を鑑賞する。わずか17音の最短詩形で何が描けるのか―その答えは、虚子の句の中にある。充実の名言抄、初句および季語索引を付す、虚子入門の決定版! |
|---|---|
| 目次 |
『五百句』時代 明治二十八年‐昭和十年 |



おすすめコメント
現代俳句の巨匠の名句を厳選。名言とともに鑑賞できる、虚子入門の決定版!生涯句数2万以上といわれる現代俳句の巨匠、高浜虚子。「去年今年貫く棒の如きもの」などの有名句から意外性のある句までを厳選し、1ページ1句で解説とともに鑑賞。名言抄・索引も付す虚子入門の決定版。