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誰でも詠める短歌「超」入門

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-04-400540-5
4-04-400540-0
税込価格 1,540円
頁数・縦 135P 26cm

商品内容

要旨

日常の言葉を短歌に組み立てるための「具体的な方法」とは?短歌の形式の肝は、「歌い始め(初句)」と「上の句の終わり(第三句)」にある。ドリル形式で作歌を練習、今日から始める実践的入門書。古今の名歌を和歌研究者の視点でやさしく解説。巻末に、収録歌の一覧付き。

目次

第1章 「…の」で歌い始める歌(「…の」〜「名詞」
「…の」〜「…に」 ほか)
第2章 「名詞」で歌い始める歌(「名詞」〜「…に」
「名詞」〜「…て」 ほか)
第3章 「…に」で歌い始める歌(「…に」〜「名詞」
「…に」〜「…の」)
第4章 「…て」で歌い始める歌(「…て」〜「名詞」
「…て」〜「…の」)
終章 実践(十二通りの表現一覧
葛飾北斎「冨嶽三十六景」神奈川沖浪裏 ほか)

おすすめコメント

基本の「型」がわかれば、誰でも今日から短歌が詠める!「57577」の定型で作る短歌。その初句と三句の「五音の句」の定型をおさえれば、誰でも驚くほど簡単に短歌が詠めるようになる。誰でも一歩を踏み出せる、和歌研究者がたどりついた、究極の短歌入門法!

著者紹介

宇佐美 昭徳 (ウサミ アキノリ)  
1947年生まれ。学習院大学卒、同大学大学院修士課程修了。錦城学園高等学校教諭、学習院女子中・高等科講師、学習院大学文学部日本語日本文学科講師を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)