オノマトペ 擬音語・擬態語の世界
角川ソフィア文庫 E114−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-400547-4
(4-04-400547-8) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 240P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「ゴーン」などの擬音語、「ピカピカ」などの擬態語を総じて称する「オノマトペ」。誰もが日常的に使っているこれらの言葉、抽象的で単純で幼稚なものと思われるかもしれないが、実は奥が深い。『古事記』で登場する「もゆら」とは何の音?『ゴルゴ13』で「シュボッ」と火を点けるようになるまでの顛末は?川端康成はなぜ『伊豆の踊子』の踊子を「コトコト」笑わせたのか?豊富な例やエピソードから、日本語を深くほりさげる。 |
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| 目次 |
第1章 創って遊べるオノマトペ |



おすすめコメント
ふわふわ、ぴかぴか、ゴーン……オノマトペから日本語を豊かにとらえなおす「ゴーン」などの擬音語、ぴかぴかなどの擬態語をを一括して言う「オノマトペ」。抽象的で単純で幼稚なものと思われていたオノマトペ、実は奥が深いのだ。日本語楽しみを何倍にもする本!