日本の思想をよむ
角川ソフィア文庫 G119−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2020年3月 |
| ISBNコード |
978-4-04-400555-9
(4-04-400555-9) |
| 税込価格 | 1,056円 |
| 頁数・縦 | 318P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
空海、鴨長明、荻生徂徠、伊藤仁斎、福沢諭吉、南方熊楠、西田幾多郎…実に多様で新鮮な思想が、この国にはある。人間や自然だけでなく、目に見えない死者や神仏との関係も親密なものとして捉えてきた。他者との関係性のなかで自己を捉える視点こそ、いま求められている。日本の思想史を彩る45の著作をひもとき、未来を生きるためのヒントを見出す。各著作の解説と原文抜粋を載せ、巻末には年表とブックガイドも収録する。 |
|---|---|
| 目次 |
1 自然と人間 |



おすすめコメント
未来を考えるために、思想と文化を古典から読み解く、日本思想史入門。社会と国家、自然と人間、宗教、身体――。日本の思想を代表する45の古典をとりあげ、日本の思想と文化を探る思想史入門書。古事記、仏典から、憲法まで。未来を考えるヒントは、ここにある。