• 本

ベートーベンの真実

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-04-400569-6
4-04-400569-9
税込価格 1,870円
頁数・縦 153P 19cm

商品内容

要旨

実は愛にあふれた人物だった!生誕の地ボンと終焉の地ウィーン、現地取材の写真と文でベートーベン56年の生涯とその意外な素顔に迫る。

目次

第1章 ボンという町、ベートーベンの生い立ち、それを取り巻く人々
第2章 ハイドンへの師事、二人の時代感覚の差
第3章 難聴、そしてハイリゲンシュタットの遺書、不滅の恋人。その前後の時代
第4章 パスクァラティ・ハウス、「傑作の森」、そしてベートーベンを囲む女性達(一八〇六〜)
第5章 ゲーテ、甥のカール
第6章 スランプの時期から復活まで(一八一三〜二四)
第7章 『交響曲第九番・合唱付き』、及び人生の終幕
第8章 最後の作品、五つの弦楽四重奏曲と『大フーガ』(一八二四‐二七)

おすすめコメント

人間らしさあふれるベートーベンだからこそ生み出せた魅惑の音楽!世界中の人から愛される人と音楽。ベートーベン生誕の地ボンと終焉の地ウィーン、現地取材の写真と文で ベートーベン56年の生涯とその意外な素顔に迫る。

著者紹介

谷 克二 (タニ カツジ)  
1941年、宮崎県生まれ。64年、早稲田大学卒業後ドイツに渡り、のちロンドン大学に学ぶ。処女作「追うもの」で第1回野性時代新人文学賞、「狙撃者」で第5回角川小説賞を受賞。現在はドイツを中心に紀行文を多数執筆
鷹野 晃 (タカノ アキラ)  
1960年、札幌市生まれ。主に人物ポートレート。旅をテーマとした撮影を雑誌・企業PR誌などを中心に行う。ライフワークとして東京を独自の視点で撮り続けている。86年独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)