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天皇の日本史

角川文庫 い13−84

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-04-400575-7
4-04-400575-3
税込価格 1,056円
頁数・縦 467P 15cm

商品内容

要旨

天皇はなぜ日本で一番偉いのか。皇帝でも国王でも君主でもない、日本独自の「天皇」はどのように生まれ、歴史にどんな影響を与えてきたのか。神武・継体・持統・後白河・正親町・孝明・昭和ほか、キーとなる54人を選び、現代まで続く日本史の大きな因果関係のなかで、その事績を読み解く。通説やタブーを乗りこえ、従来の歴史教育が無視してきた事実と常識を学び直す「この国のかたち」を知るための歴史入門講義。「歴代天皇一覧」付き。

目次

神話と天皇
天皇とは何か
神武天皇(初代)と崇神天皇(第一〇代)
欠史八代(第二代〜第九代)
垂仁天皇(第一一代)
景行天皇(第一二代)
応神天皇(第一五代)
仁徳天皇(第一六代)
雄略天皇(第二一代)
継体天皇(第二六代)〔ほか〕

おすすめコメント

本当の日本史は、「天皇」なくして語れない!日本の歴史教育が無視してきた「事実」と「常識」を学び直す歴史入門講義

著者紹介

井沢 元彦 (イザワ モトヒコ)  
1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観からテーマに斬り込む作品を発表し続けている。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)