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日本俗信辞典 動物編

角川ソフィア文庫 J132−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年4月
ISBNコード 978-4-04-400590-0
(4-04-400590-7)
税込価格 1,848円
頁数・縦 743P 15cm
シリーズ名 日本俗信辞典

商品内容

要旨

日本全国に伝わる言い伝えや迷信を徹底的に収集し、項目ごとに分類。散発的になっていた民俗学の知識を集め、その俗信が「伝える内容、伝わる場所」を記し、類型の話順に並べ整理する。本書には、動物、海の生物、虫などの生物に関連する俗信を約2800話収録。

目次

青葉梟
青鳩
赤貝
赤翡翠
浅蜊
鯵
阿比
家鴨
虻〔ほか〕

おすすめコメント

空前絶後の言い伝え大全! 「猫が顔を洗うと雨がふる」「ナマズがあばれると地震がおきる」「ねずみがいなくなると火事がおきる」――。日本全国に伝わる俗信を、「猫」「狐」「とんぼ」「蛇」などの項目ごとに整理した画期的な辞典。

著者紹介

鈴木 棠三 (スズキ トウゾウ)  
1911年、静岡県生まれ。1929年國學院大學予科入学。郷土研究会で折口信夫の講義をきく。同年6月ごろより柳田國男の書斎に出入り。1934年國學院大學国文科卒業。1936年同大學研究科修了。社団法人農村更生協会月刊機関誌「村」の編集及び調査報告書担当、雑誌「民謡研究」の刊行、國學院大學講師、著述業などを行う。1992年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)