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毎日の言葉

新版

角川ソフィア文庫 SP J−102−10

出版社名 角川学芸出版
出版年月 2013年1月
ISBNコード 978-4-04-408307-6
4-04-408307-X
税込価格 682円
頁数・縦 179P 15cm

商品内容

要旨

アリガトウ、イタダキマス、スミマセン―。私たちが日頃無意識に使っている言葉の一つひとつは、どのような変遷を辿ってきたのか。地方に残る口伝えの古い言葉を通して、日常語のルーツを探り、日本語の豊かさを伝える。次世代に向けた、碩学ならではの独自の試み。

目次

毎日の言葉
買物言葉
あいさつの言葉
どうもありがとう
女の名
ウバも敬語
御方の推移
上臈
人の名に様をつけること
ボクとワタクシ

おすすめコメント

アリガトウ、イタダキマス……。私たちが無意識に使っている言葉はどのような変遷をたどってきたのか。地方に残る口伝えの古い言葉を通し、日常語のルーツを探る。次世代に向けた、碩学ならではの独自の試み。

著者紹介

柳田 国男 (ヤナギタ クニオ)  
1875年、兵庫生まれ。1900年、東京帝国大学法科大学卒。農商務省に入り、法制局参事官、貴族院書記官長などを歴任。35年、民間伝承の会(のち日本民俗学会)を創始し、雑誌「民間伝承」を刊行、日本民俗学の独自の立場を確立。51年、文化勲章受章。62年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)