• 本

空気の発見

改版

角川ソフィア文庫 SP K−102−2

出版社名 角川学芸出版
出版年月 2011年1月
ISBNコード 978-4-04-409431-7
4-04-409431-4
税込価格 660円
頁数・縦 157P 15cm

商品内容

要旨

「空気」に重さがあることが発見されて以来、さまざまな気体の種類や特性が分かってきた。空はなぜ青いのか、空気中にアンモニアが含まれるのはなぜか、二酸化炭素が「固まる空気」と名づけられた理由など、身近な疑問や思わぬ発見を、やさしく解き明かす。空気が「魂」のようなものだと考えられてきた頃から、その働きや生活との結びつきが明らかになるまでの歴史を豊富なエピソードで振り返り、科学を楽しくしてくれる名著。

目次

第1部(目に見えないもの
空気にも重さがある
私たちをつつむ大気―その重さ
ガス(気体)という考えと、その名のおこり ほか)
第2部(アルゴンの発見
なまけもののアルゴン
太陽の物質―ヘリウム
ヘリウムと放射性元素 ほか)

著者紹介

三宅 泰雄 (ミヤケ ヤスオ)  
1908年岡山生まれ。31年東京大学理学部化学科卒。北海道大学助手を経て中央気象台気象技術官養成所(現気象大学校)教授、気象研究所地球化学研究部長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)