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たっぷり生きる

角川ソフィア文庫 SP L−119−1

出版社名 角川学芸出版
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-04-409445-4
4-04-409445-4
税込価格 692円
頁数・縦 216P 15cm

商品内容

要旨

「歳をとったらなるべく『あるがまま』がいい」「『いのち』は本能で動いている」「未来の約束をすることは、大きな生きる力になる」―。98歳の現役ドクターと90歳の現役俳人が、生い立ちや生きがい、与えられた使命などを率直に語り合う。授かった命や運を世の中にどう返していくか、健康感と幸福感をもって毎日を送るためにどうすればよいか。はつらつと年を重ねるために欠かせない心のあり方がわかる。生き方のヒント。

目次

第1章 日本二大快老人(秩父育ちの俳人
戦争末期、トラック島での体験 ほか)
第2章 「いのち」は時間(いのちは時間
「いのちの授業」の始まり ほか)
第3章 健康と日常生活(うつぶせ睡眠法
幸福感、健康感があればいい ほか)
第4章 死後も見すえた未来志向(十年先のことを考えよう
まだ創めることがある ほか)

著者紹介

日野原 重明 (ヒノハラ シゲアキ)  
1911年、山口県生まれ。医師。京都帝国大学医学部修了。聖路加国際病院に赴任以来、予防医学、終末期医療、医学・看護教育などの教育改革に力を注ぐ。現在、同病院名誉院長、理事長。2000年「新老人の会」設立、同会会長。2005年文化勲章受章
金子 兜太 (カネコ トウタ)  
1919年、埼玉県生まれ。俳人。朝日俳壇選者、現代俳句協会名誉会長を務める。日本藝術院会員。文化功労者。東京帝国大学経済学部卒業後、日本銀行に入行し、従軍を経て復職。定年退職後、俳句に専念。2010年、第51回毎日芸術賞特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)