• 本

円環少女(サークリットガール) 9

公館陥落

角川文庫 角川スニーカー文庫 S153−11

出版社名 角川書店
出版年月 2008年12月
ISBNコード 978-4-04-426711-7
4-04-426711-1
税込価格 607円
頁数・縦 318P 15cm
シリーズ名 円環少女(サークリットガール)

商品内容

要旨

“公館”は燃えていた。火を放ったのは、魔導師公館の力の象徴たる専任係官の重鎮鬼火。“協会”との連絡は途絶し、間近に迫る神聖騎士団の総攻撃―混濁した状況を切り裂くように鬼火は配下の刻印魔導師“鬼火衆”と地下を進む。魔導師公館の新たなありようを模索する京香は、叛乱者の目的を挫くべく、仁に残酷な命令を下す。鬼火を撃て―と。最強の師が待つ死地に赴く仁とメイゼルの運命は!灼燃のウィザーズバトル第9弾。

おすすめコメント

立ち塞がるは最強の師――灼熱のウィザーズバトル第9弾!《公館》は焼け落ちた。火を放ったのは、自らの義を通さんとする専任係官・鬼火。《公館》に踏みとどまる京香の依頼を受け、かつての師を討つべく、仁はメイゼルと共に死地へと踏み出す。

著者紹介

長谷 敏司 (ハセ サトシ)  
1974年、大阪府生まれ。関西大学卒業。2001年『戦略拠点32098 楽園』で第6回スニーカー大賞金賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)