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考える力が身につくディープな倫理

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2014年10月
ISBNコード 978-4-04-600503-8
4-04-600503-3
税込価格 1,100円
頁数・縦 239P 18cm

商品内容

要旨

センター試験と国立難関大の問題から学ぶ、「よりよく生きるための考え方」「倍返し」は本当に正義なのだろうか?

目次

1章 思い込みを破壊する選択肢問題(センター試験)(老人に席を譲ることは常に正しいのか?
年を取ることはデメリットなのか? ほか)
2章 向かうべき道を指し示す選択肢問題(センター試験2)(自由はどこまで許されるのか?
自然観と社会観との関係とは? ほか)
3章 物事を裏読みする哲学(「なんのために生きているのか?」を試験で考えてみる
自分自身の欲望というフィルターを通過してしか世界は見られない ほか)
4章 自分を自由にコントロールする哲学(快楽の求め方にもいろいろある
「善さ」とは動機なのか、結果なのか? ほか)

出版社・メーカーコメント

社会で役立つ考える力が身につく!

30万人が堪能した『ディープ』シリーズの「倫理」版! 「『倍返し』は正義なのか?」「老人に席を譲る理由とは?」など、普段正面から考えてこなかったテーマに対し、入試問題を通して深く理解できます。

著者紹介

富増 章成 (トマス アキナリ)  
中央大学文学部哲学科を卒業後、上智大学神学部に学ぶ。河合塾講師。その他、大手予備校や衛星予備校で倫理を担当。学生・社会人の一助として、使える哲学をわかりやすく解説するため、著作や雑誌の執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)