伊賀・甲賀忍びの謎
新人物文庫 れ−1−52
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年11月 |
| ISBNコード |
978-4-04-601033-9
(4-04-601033-9) |
| 税込価格 | 825円 |
| 頁数・縦 | 255P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
戦国乱世の時代に全盛期を迎えた忍術。その特殊技能を身につけた忍者は戦いの帰趨を左右する重要な戦力として戦国大名に重宝された。なかでも「秘蔵の国」といわれた伊賀では「伊賀惣国一揆」が組織され、甲賀では近江六角氏の軍事力の中核を担って「甲賀五十三家」が活躍する。甲賀忍び出身で信長軍団の鉄砲隊を指揮した滝川一益、天正伊賀の乱で信長を狙撃した音羽ノ城戸、上忍として伊賀忍びを束ねた百地丹波、秀吉暗殺を企てた石川五右衛門、徳川家康に仕えた服部半蔵ら、戦国の闇に一瞬の光芒を放った忍びたちも、やがて泰平の世に消えていった。伊賀・甲賀の山河が生み育んだ「影の戦士」たちの実態に迫る。 |
|---|---|
| 目次 |
第1部 忍び軍団興隆の謎(忍者の山河―山と信仰に守られた忍びのふるさと |


