男がつらいよ 絶望の時代の希望の男性学
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2015年5月 |
| ISBNコード |
978-4-04-601119-0
(4-04-601119-X) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 223P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
かつて男性の人生は「卒業→就職→結婚→定年」という一本道を通るもので、この道を歩けること自体が一種のステータスにもなっていた。しかし「普通」と思っていた人生を実現できない男性が増えている。ここに多くの男性が「生きづらい」と感じる根本的な原因がある。本書は男性が抱える問題や悩みを研究する「男性学」の専門家が、「生きづらさ」の実態と生きやすくなるためのアイディアを解説する。 |
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| 目次 |
第1章 男性はなぜ問題を抱えてしまうのか(競争を宿命づけられて |
| 出版社 商品紹介 |
男たるもの正社員として働き、結婚して、子どもをもち、さらにはイクメンになることが求められており、男性の役割・プレッシャーが大きくなっている。男性学という今注目分野でトップを走る著者が現実を切っていく。 |


