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お金の流れで見る戦国時代 歴戦の武将も、そろばんには勝てない

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-04-601711-6
4-04-601711-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

元国税調査官が「戦国大名の懐」にガサ入れ。貯金が減っては戦もできぬ。楽しく読むだけで歴史の本質がつかめる。

目次

幕府の“財政破綻”から戦国時代の幕が上がる
桶狭間の戦いは“経済覇権争い”だった!
織田信長の“錬金術”を徹底調査
税金オンチ・武田信玄は“破綻寸前”
軍需物資の“調達スキル”が武将の生死を分ける
“血と欲望”にまみれた南蛮貿易の収支決算
比叡山フィナンシャル・グループ「年利は48〜72%です」
“集金レジャーランド”としての安土城
上杉、毛利、島津…諸大名たちの経済戦略
「本能寺の変」と「土地改革」の謎〔ほか〕

おすすめコメント

・幕府の“財政破綻”から戦国時代の幕が上がる ・安土城は信長の「集金レジャー施設」!? ・比叡山フィナンシャル・グループ「年利は48%〜です」 ・桶狭間の戦いは“経済覇権争い”だった! ・税金オンチの戦国大名は“破綻寸前” ・家康の“経済効率のいい”天下取り――関が原の戦い ……etc. 元国税調査官には「戦国時代の覇者」はこう見える! 税金、外国との貿易、国内物流、経済政策……ただ武力と知略が長けていれば 覇者になれるわけではない。「お金の流れ」から浮かびあがる、真の戦国“経済”巧者は誰だ!?

著者紹介

大村 大次郎 (オオムラ オオジロウ)  
元国税調査官。国税局に10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、ビジネス関連を中心としたフリーライターとなる。単行本執筆、雑誌寄稿、ラジオ出演、『マルサ!!』(フジテレビ)や『ナサケの女』(テレビ朝日)の監修等で活躍している。一方、学生のころよりお金や経済の歴史を研究し、別のペンネームでこれまでに30冊を越える著作を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)