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どの教科書にも書かれていない日本人のための世界史

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-04-601899-1
4-04-601899-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 287P 19cm

商品内容

要旨

教科書で教えられる「世界史」は、戦前の西洋史と東洋史を無理やりにつなげた代物だった―。ならば、「モンゴル帝国」から始まり「大日本帝国」にまで至る、日本人の価値観を一変させる「一つの世界史」とは、何か。これが他国のためではなく、日本のために書かれた世界史だ!

目次

第1章 教科書で教えられる世界史の大問題
第2章 モンゴル帝国から「一つの世界史」は始まる
第3章 中国に巨大な影響を与えた元の支配
第4章 欧州全土を征服寸前だったモンゴル軍
第5章 ロシア帝国は「黄金のオルド」を受け継いだ
第6章 清を建国した満洲人とは誰なのか
第7章 露清関係の真実と「最後の遊牧帝国」
第8章 大日本帝国の登場、そして満洲国誕生へ
第9章 満洲国の遺産が中国に近代をもたらした
終章 今こそ日本人のための世界史を書こう

おすすめコメント

教科書の教える世界史は、戦前の西洋史と東洋史をつなげた代物だった――。ならば「モンゴル帝国」から始まり「大日本帝国」へと至る「一つの世界史」とは何か? これが他国ではなく日本のために書かれた世界史だ。

著者紹介

宮脇 淳子 (ミヤワキ ジュンコ)  
1952年和歌山県生まれ。京都大学文学部卒、大阪大学大学院博士課程修了。博士(学術)。専攻は東洋史。大阪大学大学院在学中より岡田英弘(現東京外国語大学名誉教授)からモンゴル語・満洲語・シナ史を、その後、山口瑞鳳(現東京大学名誉教授)からチベット語・チベット史を学ぶ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員、東京外国語大学非常勤講師、国士舘大学非常勤講師、東京大学非常勤講師などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)