• 本

壊されつつあるこの国の未来

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-04-604098-5
4-04-604098-X
税込価格 1,320円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

医学部裏口入学事件に懲りない文科省官僚、手を取り合う北朝鮮と韓国それぞれの思惑、2025年大阪万博と綱渡りで決まったIR実施法、新聞社が放送法改正を決して認めない理由…ニュスでは伝えられない日本の真実。

目次

第1章 官僚がおかしい、政治家がおかしい(天下り問題に懲りない文部科学省の官僚
自動運転技術を陳腐化させる国土交通省の愚策 ほか)
第2章 北朝鮮情勢はどこに向かう(ジミー・カーター元アメリカ大統領の罪
平昌オリンピックで起こった韓国外交の大失策 ほか)
第3章 思いもよらなかった事件が増えている(大阪北部地震で幼い命が奪われた背景
北海道胆振東部地震を教訓にあるべき電力供給体制を ほか)
第4章 メディアを巡る闇(LGBT差別問題を他者排除に使うマスコミ
新聞は本気でLGBTを守ろうと思っているか ほか)

おすすめコメント

ニュース報道ではわからない真実がここにある なぜ官僚の不祥事が止まらない? 北朝鮮は何を企む? マスコミ報道に隠されたものは何か? テレビでは口に出せないホンネばかりの「辛坊治郎メールマガジン」から、累計10万部突破のシリーズ第5弾!

著者紹介

辛坊 治郎 (シンボウ ジロウ)  
1956年大阪府出身。早稲田大学法学部卒業後、讀賣テレビ放送に入社。プロデューサー・報道局解説委員長等を歴任し、現在は大阪綜合研究所代表。テレビ番組の司会・ニュース解説やラジオ番組、雑誌・新聞連載で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)