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大学4年間の宗教学が10時間でざっと学べる

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-04-604124-1
4-04-604124-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 223P 19cm

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商品内容

要旨

政治、経済、外交を動かす―宗教学はグローバル時代の必須教養だ。

目次

序 宗教と宗教学(宗教学とは何か
宗教の誕生)
第1部 世界の宗教(ユダヤ教とキリスト教
ユダヤ教とキリスト教の諸形態 ほか)
第2部 東アジアと日本の宗教(儒教と道教
東アジア近世の宗教 ほか)
第3部 世俗化論と世俗化論以後(宗教の衰退か?
宗教復興か? ほか)

おすすめコメント

宗教学は、グローバル時代における必須教養だ政治、経済、文化、あらゆることの根底・背景には「宗教」の考え方が根付いています。そしてそれは、私たちが他者と理解し合えるかどうかの鍵を握っているのではないでしょうか。本書で「ざっと」学んでみましょう

著者紹介

島薗 進 (シマゾノ ススム)  
1948年生まれ。専門は宗教学、死生学、応用倫理学。東京大学名誉教授。上智大学大学院実践宗教学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)