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心が折れない子を育てる親の習慣 うつぬけ精神科医が教える

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年2月
ISBNコード 978-4-04-604139-5
4-04-604139-0
税込価格 1,485円
頁数・縦 190P 19cm

商品内容

要旨

あなた自身が子どもの「うつ」を招いているのかも…。7年間うつに苦しみ、自ら克服したドクターによる子どもとの接し方・勉強・家族のコミュニーション。子育てに必要なこれからの「考え方」。

目次

第1章 子どもへの接し方、どうすればいい?(今、心の不調を抱える子どもが増えている
子どもに元気がないとき、親はまずどうすればいい? ほか)
第2章 学校と勉強、どのように向き合うべき?(「学校」という場が子どもを苦しめているのかもしれない
自分のことを自分で決める「デモクラティックスクール」 ほか)
第3章 家族のコミュニケーション、どうやればいい?(「親が変われば子も変わる」という言葉の本当の意味
ひとり親の場合、子どもへの愛情はどう伝えればいい? ほか)
第4章 これからの子育て、本当に大事な考え方は?(「子どもは天からの授かりもの」
子どもの「存在そのもの」を認めていく ほか)

おすすめコメント

うつぬけ精神科医が教える、「ストレスに負けない子ども」を育てる考えかたSNSなどの普及もあり、対人関係のような「大人と同じストレス」を受ける世の中になったことで、子どもの「うつ」が増加中です。本書は多感な時期の子がいる親に向け、子どもの心をサポートする方法を教える一冊!

著者紹介

宮島 賢也 (ミヤジマ ケンヤ)  
YSこころのクリニック院長。1973年、神奈川県生まれ。防衛医科大学校を卒業後、循環器内科研修中に1か月の休職。家庭医に転じるも、意欲が出ず、うつ病に。そして、7年間にわたり投薬治療を受けるものの一向に改善しなかったため、医学書以外の本を読み、思考や食生活を変えて人間関係を楽にする成功哲学ベースの考え方の修正法を考案する。現在はさらに、根本解消を目指す佐藤康行(YS)メソッドを体験・体感し、うつ病のみならず、発達障害や統合失調症など、多様な精神疾患を寛解させるための支援を行なう。またそのかたわら、執筆や講演などの分野でも積極的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)