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モチベーション・ドリブン 働き方改革で組織が壊れる前に

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-04-604142-5
4-04-604142-0
税込価格 1,540円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

残業規制、テレワーク、フリーアドレス…本当に意味はあるのか?組織変革の第一人者が明かす“働き方改革”の裏テキスト。結局、エンゲージメント向上が最強の戦略である。

目次

第1章 人間観と組織観を刷新せよ
第2章 個人にとっての働き方改革―アイカンパニーの時代
第3章 企業にとっての働き方改革―モチベーションカンパニーの時代
第4章 「One for All,All for One」を無視した働き方改革が会社を潰す
第5章 最も重要な「従業員エンゲージメント」
終章 組織に潜む「モチベーション症例」とその処方箋

おすすめコメント

せっかく取り組んだ働き方改革が、あなたの会社を壊すかもしれない。フリーアドレスは生産性を下げ、テレワークは組織へのロイヤリティを下げ、ノー残業デーには現場が悲鳴を上げ、数字合わせのダイバーシティは無意味……今、企業が挑戦する働き方改革の罠と真のゴールとは?

著者紹介

小笹 芳央 (オザサ ヨシヒサ)  
1961年、大阪府出身。1986年、早稲田大学政治経済学部卒業、株式会社リクルート入社。2000年、株式会社リンクアンドモチベーションを設立し、同社代表取締役社長に就任。2013年、同社代表取締役会長に就任し、グループ14社を牽引する。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)