• 本

世界「新」経済戦争 なぜ自動車の覇権争いを知れば未来がわかるのか

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-04-604529-4
4-04-604529-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

次なる巨大市場を狙う新たな争奪戦!電気自動車の覇権を握りたい中国、中国にすり寄るドイツ、米中貿易戦争の手を緩めないアメリカ…波乱の時代を日本は生き残れるか?世界のエネルギー政策に精通するベストセラー作家が描く新境地!

目次

第1部 自動車の産業化に欠かせない国家の力(それは二人の「夢」から始まった
大衆化に成功したアメリカの戦略
世界から日本のGDPが羨まれた時代
ドイツにとって自動車とは自由の象徴
冷泉の終結は世界経済をどう変えたのか)
第2部 「電気自動車シフト」の裏側を見抜く(ディーゼルゲートをめぐるドイツの事情
「地球温暖化を止める」という理想主義
電気自動車が世界に広がらない理由
電気自動車は本当に「地球にやさしい」のか)
第3部 「新」経済戦争はどの国が制するのか(ITシフトした大国・アメリカの野望
激化する米中戦争と変わる世界地図
ITと自動車が新たな巨大市場を生む
「新しい生活」は自動車革命から始まる
熾烈な「新」経済戦争を日本は勝ち抜けるか)

おすすめコメント

なぜ自動車の覇権争いを知れば未来がわかるのか次なる巨大市場を狙い、新たな争奪戦が繰り広げられる昨今。ドイツ在住のベストセラー作家・川口マーン惠美氏が、自動車という「窓」を通して、世界「新」経済戦争の動向を読み解く。

著者紹介

川口マーン 惠美 (カワグチマーン エミ)  
作家(ドイツ在住)。日本大学芸術学部卒業後、渡独。1985年、シュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。著書多数。2016年、『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)で第36回エネルギーフォーラム賞・普及啓発賞受賞、2018年に『復興の日本人論 誰も書かなかった福島』(グッドブックス)が第38回の同賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)