• 本

1日1実況歴史に学ぶ365日の教訓

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-04-604582-9
4-04-604582-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 423P 21cm

商品内容

要旨

物事の見方、人としての生き方、難局の切り抜け方、失敗後の動き方。「今日は何の日?」で読む思考と行動のヒント。受験世界史の名物予備校講師が独自の目で解説!うるう年対応、1年366日の歴史的エピソード収録。著者直筆の図版、著者撮影による写真も多数掲載。見てわかりやすい、巻末に「年代順早見表」収録。

目次

アメリカの奴隷解放宣言は“空手形”だった リンカン大統領の奴隷解放宣言
イスラムに勝利したスペインは海へと向かう レコンキスタの完成
大晦日を飾る“国民的番組”始まる NHK紅白歌合戦、初放送
GHQが進めた戦後処理 日本の軍人・戦犯・政治家の公職追放指示
スパイ事件が浮き彫りにした憎悪の構図 ドレフュス事件で国論が二分
ドイツの気象学者が迫った地球と大陸の謎 ヴェーゲナー「大陸移動説」を発表
“激動の昭和”が終わりを告げた日 昭和天皇崩御
国際連盟設立、アメリカはなぜ加盟しない? ウィルソン大統領「十四か条の平和原則」
アラブのあぶらをなめるな!アラブ石油輸出国機構(OAPEC)設立
女性服に革命を!ココ・シャネル死去〔ほか〕

おすすめコメント

「今日は何の日?」で学ぶ、思考と行動のヒント本書は1年365日「今日は何の日?」をベースに、その日の歴史上の事件や出来事を厳選。それが起きた理由、関わった人物は局面をどう切り抜けたか、どうやって栄光を手にしたかなどを解説する教養の一冊!

著者紹介

青木 裕司 (アオキ ヒロシ)  
河合塾世界史講師。1956年、福岡県久留米市に生まれる。福岡県立明善高等学校を経て、九州大学文学部史学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)