• 本

寄り添うツイッター わたしがキングジムで10年運営してわかった「つながる作法」

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2020年3月
ISBNコード 978-4-04-604678-9
4-04-604678-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 255P 19cm

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要旨

2006年にスタートし、米国大統領が発信のツールとして重視するほど定番のSNSとなった「ツイッター」。今では、多くの企業が公式アカウントを開設し、広報や顧客とのコミュニケーションに活用している。その中で、独特の「ゆるい」ツイートで人気を博している企業アカウントがある。「@kingjim」である。本書では、キングファイル、テプラ、ポメラなどの商品で知られる文具・事務用品メーカー・キングジムの公式ツイッターアカウント(@kingjim)の担当者が、2010年2月のスタートから人気アカウントとして多くのフォロワーに親しまれるようになるまでを振り返り、人と“つながる”広報としてのSNSのあり方を語っている。当初、堅苦しい「お知らせ」ばかりだった同アカウントは、2012年から親近感を前面に出したツイートにより、急激にフォロワー数を伸ばし始める。現在は37万以上のフォロワーを獲得し、企業アカウントとしては日本屈指と言われている。著者はキングジム公式ツイッターアカウント立ち上げから現在まで、ほぼ一人でツイートし続ける女性の担当者。キングジムで企業活動および製品の報道対応、イベント実施など広報パーソンとして幅広く活躍中。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2020年4月17日]

商品内容

要旨

担当者1人、ノウハウなし、予算ゼロ。逆境のなかで探り出した、みなに愛されるための答えは「安心感と親近感」。誰も教えてくれなかった「広報としてのSNS」がわかる本。

目次

序章 キングジム公式アカウント、いざ出航―社長が放った「鶴の一声」と「亀の一言」
第1章 キングジムを好きになってほしい―「中の人」として最初に考えたこと
第2章 フォロワーと深くつながりたい―こんにちは、「近所のキングジムさん」です
第3章 アカウントに「人格」が生まれた―「キングジムさん」が「姉さん」になったワケ
第4章 PR担当者としての矜持―「広報×ツイッター」、二足のわらじの相乗効果
第5章 想像もできない世界が待っていた―企業の垣根を超えた「つながり」

出版社・メーカーコメント

企業公式ツイッター、キングジム(@kingjim)の「中の人」が語る!地味な文具メーカーなのに、フォロワー数36万人!キングジム公式ツイッター担当者が、運営にまつわるエピソードをぜんぶ語る!ノウハウなし、予算ゼロ、担当は1人……。あらゆる逆境を乗り越えながら、いかにして人気アカウントにまで育て上げたのか。誰も教えてくれなかった、「広報としてのSNS」がわかる本、爆誕。