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世界と日本がつながる感染症の文明史 人類は何を学んだのか

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2023年2月
ISBNコード 978-4-04-604925-4
4-04-604925-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

「感染症の時代」を生き抜く答えがここにある!人類の定住がもたらした病原体との共存。仏教とともにやって来た恐ろしい天然痘。西欧近代のきっかけペストパンデミック。世界が賞賛した明治日本の防疫政策とは。人類は何を学んだのか。古今東西の歴史を知り尽くした著者だから書けた、日本人の新教養。

目次

第1章 世界史上最古のパンデミック
第2章 東ローマの「ペスト」と飛鳥時代の「天然痘」
第3章 奈良・平安期のエピデミックと権力闘争
第4章 人間の尊厳とは何か―ハンセン病の世界史
第5章 人類史上「最凶」の感染症―黒死病(ペスト)
第6章 天然痘ウイルスとの戦争に勝利した人類
第7章 結核とコレラ―産業革命期の感染症
第8章 見えない病原体―インフルエンザとコロナ

出版社・メーカーコメント

世界史と日本史を知り尽くした著者だから書けた、感染症の人類史。ジャレド・ダイヤモンドから『古事記』までを縦横無尽にひきながら、世界史と日本史を知り尽くした著者が描く、誰も読んだことのない感染症の人類史。

著者紹介

茂木 誠 (モギ マコト)  
東京都出身。駿台予備学校、ネット配信のN予備校で大学入試世界史を担当。東大・一橋大など国公立系の講座を主に担当。iPadを駆使した独自の視覚的授業が好評を得ている。チャンネル登録者数12万人超えのYouTube「もぎせかチャンネル」でも発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)