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王家の話 明日誰かに話したくなる

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2023年6月
ISBNコード 978-4-04-605923-9
4-04-605923-0
税込価格 2,035円
頁数・縦 255P 21cm
シリーズ名 王家の話

商品内容

要旨

会話と家系図で楽しく王家の謎を解き明かす!

目次

第1章 スペイン・ハプスブルク家(スペイン・ハプスブルク家の始まり
初代・カール五世 ほか)
第2章 エジプト・ツタンカーメン家(アメンホテプ三世の王妃ティイ
遊び好きの王 ほか)
第3章 イタリア・ボルジア家(カリストゥス三世
ロドリゴ・ボルジア ほか)
第4章 他にもある!おもしろ王家(ビザンツ帝国・アンゲロス家
エルバ公国家 ほか)

出版社・メーカーコメント

「ハプスブルグ家」解説で話題!人気YouTubeチャンネル初の書籍化。「ハプスブルグ家の顎はなぜしゃくれた?」「ツタンカーメン家の複雑すぎる家系図」…世界の王家の謎を知れば、王家がもっと身近で楽しくわかる。人気YouTubeチャンネル初の書籍化。

著者紹介

弥嶋 よつば (ヤジマ ヨツバ)  
「よつばch」を運営する、世界史ゆっくり解説系YouTuber。学生時代に家系図に興味をもったことがきっかけで世界の王家・名家の歴史に深い関心を抱くようになり、2020年に初めて解説動画をYouTubeにアップしたところ、1カ月で登録者数2.5万人となった。これまでにハプスブルク家、メディチ家、ロマノフ家などの動画が人気をあつめ、現在登録者数19万人(2023年6月)
平松 健 (ヒラマツ ケン)  
河合塾世界史科講師。高校時代にポエニ戦争のハンニバルのアルプス越えに衝撃を受けて大学でローマ史を学ぶ。大学在学中に塾講師のアルバイトをしたことで予備校講師を志す。その後、予備校講師として勤務する傍ら、大学院に進学し「歴史を学ぶ意味」や「暗記型授業」からの脱却を研究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)