• 本

半オートモードで月に23.5万円が入ってくる「超配当」株投資 日経平均リターンを3.86%上回った“割安買い”の極意

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2023年5月
ISBNコード 978-4-04-606314-4
4-04-606314-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 278P 21cm

商品内容

要旨

決算や指標とか見ながら「おトク」に買ってたら、市場平均に勝てて、お金も「雪だるま式」に増え、サラリーマンで運用資産1億円に気づけば、なってました!不況に強い著者ポートフォリオ103銘柄を1株単位で公開/「インデックスor配当株」問題へのアンサーetc。

目次

第1章 セクター代表企業の「暴落買い」指標を◎○△−で4段階評価してみた
第2章 企業と市場に対する「俯瞰力」がアップする10の指標
第3章 「決算短信1分間チェック法」からの「財務3表ココだけ分析」はなぜ最強なのか?
第4章 「死ぬまで持ちたい銘柄17」をベースに読み解く有価証券報告書の超速チェック法
第5章 死ぬまで持ちたい「かも」銘柄29選とその買い方
第6章 当然儲かったうえで「幸せ」も最大化するポートフォリオの作り方
第7章 配当投資に最適化した「新NISA」の使い倒し方

出版社・メーカーコメント

配当投資をしている中・上級者も、これから始める初心者も、これ1冊でOK7万部突破、『オートモードで月に18.5万円が入ってくる「高配当」株投資』の投資系インフルエンサーの第2弾。前作ポイントを凝縮したうえで、リターンを高めるための新たな技術も記載してパワーアップリターン

著者紹介

長期株式投資 (チョウキカブシキトウシ)  
「日本の配当株」メインの個人投資家。1977年、熊本県生まれ。2004年から株式投資を始める。「ハイリターン」「一攫千金」を求めて、新興市場にて個別銘柄の投資をするも、2006年、ライブドアショックで痛すぎる損失を経験。以降、大型株へ投資対象をシフトするが、2008年、リーマンショックで含み損が600万円まで膨らみ「退場寸前」、殴られ放題の“サンドバッグ状態”となる。しかし2009年、ポートフォリオを大型配当株メインにスイッチ。以降は「どのような相場でも安定的に配当を受け取るには?」を日々模索し、安定的に資産を増やす。2022年の税引き後の手取り配当額は、282万5128円と過去最高を更新し、運用資産1億円を突破。近年は、19年間の投資生活で磨いた技術やノウハウをTwitterやブログにて発信。2023年3月、長年勤めた会社を早期退職し、オンラインサロンを開設。「途中で挫折することがないよう、焦らずゆっくりと」をモットーに投資教育をライフワークとする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)