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にほんのうた 音曲と楽器と芸能にまつわる邦楽通史

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2024年3月
ISBNコード 978-4-04-606368-7
(4-04-606368-8)
税込価格 2,750円
頁数・縦 477P 19cm

商品内容

要旨

新進気鋭の音楽評論家による大作にして傑作。縄文楽器から初音ミクまで。時代を彩った音楽とその情熱を探る旅。本書が物語るのは、単に歴史事実に留まらない。人の業による音楽界の浮き沈みというドラマも内包する。邦楽の歴史で活躍、暗躍した人々はいかにして、今日のミュージシャンたちへバトンをつないできたのだろうか―。

目次

特集 にほんのうた一〇〇選
序章 日本音楽の原風景―縄文時代から江戸時代
第1章 押し寄せた西欧化の波―明治時代・其の壱
第2章 民衆の豊かな音楽―明治時代・其の弐
第3章 レコード歌謡―大正時代
第4章 エロと戦争―昭和時代・其の壱
第5章 上を向いて歩こう―昭和時代・其の弐
第6章 テケテケから始まる新たな邦楽の息吹―昭和時代・其の参
第7章 J‐POPと“日本のポップス”のゆくえ―平成時代

出版社・メーカーコメント

YouTube「みのミュージック」で独自の音楽批評をおこない、多くの大人たち・音楽関係者を魅了する著者。本書では、謡、雅楽、歌舞伎、唱歌、演歌、軍歌、歌謡、JPOP、アイドル、ゲーム、着メロ、ボーカロイドなど、日本で起こった音楽ジャンルの成り立ちを時代を追って浮き彫りにする。さあ新しい音楽との出合いをもとめて、本書を手に取り、みのと一緒にタイムスリップしましょう。

著者紹介

みの (ミノ)  
音楽評論家、ミュージシャン。1990年シアトル生まれ。千葉育ち。2019年よりYouTubeチャンネル「みのミュージック」を開設。チャンネル登録者数は43万人を超える(2024年1月現在)。ロックバンド「ミノタウロス」としても活動。ラジオDJとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)