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ヒヨシの超実況 これが麻雀実況者の生きる道

Mahjong Books

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2023年8月
ISBNコード 978-4-04-606471-4
(4-04-606471-4)
税込価格 1,870円
頁数・縦 191P 21cm

商品内容

要旨

なぜ今のような実況スタイルになったのか。それを実践するためにどんな準備をして実況に臨んでいるのか。そんな「実況者・日吉辰哉」の裏側を全て詰め込んだのがこの本です。

目次

第1章 実況・日吉辰哉のルーツとは(子どものころから目立ちたがり屋
麻雀との出会い
なりゆき任せの人生
「仕事」に対する姿勢
自分が目立てるステージはどこだ)
第2章 麻雀プロ・日吉辰哉(20年前の麻雀プロ業界
麻雀打ち・日吉辰哉
実況をやってみないか
実況者としての葛藤はない)
第3章 Mリーグファンが選ぶ名実況集(サクラ色の中をツモった…!素晴らしい!
誠一さんに任せたんだよ!あなたで負けたらしょうがないって言ってるんだ!リーチでいいじゃないか!! ほか)
第4章 新時代の幕開け(チャンスがあったことの悔しさ
Mリーグへの採用テスト?
ついにMリーグデビュー
Mリーグの影響
ポリープ手術の裏側)
第5章 熱狂を外へ伝えるために(最優先は視聴者
「風」はあるのか
解説者との相性
麻雀実況の難しいところ
用意したデータは活きるが用意した言葉は滑る)

出版社・メーカーコメント

人が牌を握れば因縁が生まれる。ヒヨシが実況すれば麻雀が熱くなる!盛り上がり続けるMリーグ影のMVP。「名局に日吉の実況あり」と言わしめるプロ雀士日吉辰哉さん初のエッセイ。麻雀の凄みをより熱く感じられるヒヨシ実況の神髄を知れば、Mリーグが100倍楽しくなります!

著者紹介

日吉 辰哉 (ヒヨシ タツヤ)  
1976年、静岡県生まれ。AB型。おひつじ座。浜松大学経営情報学部卒。プロ雀士(日本プロ麻雀連盟18期)。所属していたプロ連盟が2013年にスタジオを開設し、インターネットでの対局配信が増加したことがきっかけで実況を担当するようになる。2019‐20シーズンよりMリーグ公式実況となり、従来の麻雀実況とは一線を画す情熱的な語り口や、解説者との軽妙な掛け合いで瞬く間に人気となった。自身もプロ雀士として公式戦への出場も続ける他、麻雀教室の講師として麻雀普及にも努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)