10代からの政治塾 子どもも大人も学べる「日本の未来」の作り方
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年1月 |
| ISBNコード |
978-4-04-606615-2
(4-04-606615-6) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 223P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
お金がなくても政治家になれる。情熱とピュアな心があれば。元明石市長による最も受けたい政治の授業!! |
|---|---|
| 目次 |
1日目 そもそも政治って、何のためにあるの? |



出版社・メーカーコメント
「明石の街を変える」をキャッチフレーズに、兵庫県明石市長の10年間の任期中に少子化対策をはじめとした済みやすい街づくりを行い、今、大注目の泉房穂。そんな氏が目指しているのが、未来の政治を担うであろう子どもたちの政治を教えること。それを先駆けて書籍化したのが本書です。「政治は汚い」「お金がないと政治家になれない」。そんなイメージが付きまとう政治の世界ですが、氏いわく「政治はもっと美しいもの」。お金がなくても誰でもできるのは、すでに自身で証明した。それよりも、政治家に必要なのはピュアな心であり、国や市をよくしたいという情熱。それさえあれば、誰だって政治家になれる。本書では、著者自身が「街を変えたい」と誓った10歳をキーワードにしていますが、中学生でも高校生でも、ましてや大人でも、日本を、社会を変えるために何をすればよいかが見えてきます。「そもそも政治とはなにか」「必要な資質はなにか」「選挙で勝つための方法」など、氏が10年間で抱き続けてきた政治に対する考えを本書で紹介します。