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はじまりのサラダと栄養学 「食べる」の本質を解いた新しい食事法

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2024年4月
ISBNコード 978-4-04-606828-6
4-04-606828-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 191P 21cm

商品内容

要旨

私たちの体をつくる37兆個の細胞に届けたい7大栄養素を栄養学の最新データに基づいてバランス良く摂り、最高の体調に導くよう考案した完全栄養食、それが「はじまりのサラダ」。美味しいがあふれる現代に何を選び、どう食べるのか。15000人以上の患者を治療した鍼灸師がたどりついた病気にならない食事法。

目次

第1章 はじまりのサラダのレシピ(ビタミン・ミネラル 苦味 1週間分の葉物野菜を仕込む
糖質 甘味 じゃがいも&さつまいもを蒸す
タンパク質 旨味 鶏むね肉を低温調理する ほか)
第2章 はじまりの栄養学(食べることへの納得感を考える
正しい食生活のお手本は旧石器時代にあり
農耕がはじまり質の悪いカロリーと不安がはじまる ほか)
第3章 ホールスープとグリーンスムージー(野菜の栄養と旨味を丸ごといただく優しさしみるホールスープ
皮ごと栄養を摂るホールスープは塩だけで味付けして味変を楽しむ
ビーツのホールスープ ほか)

出版社・メーカーコメント

鍼灸院でカラダに不調を抱える人への施術を行う中で、治療をしても結局はまた戻ってきてしまう人たちがいるのはなぜかを追求した結果、食生活を改善しないと根本的な治癒にはならないことを痛感。食や栄養学の研究に目覚め、知見を深める中で、自身が4年ほど実践している、葉野菜や緑黄色野菜、海藻、いも類などの野菜を1日に700〜800g摂取し、質の良いタンパク質と脂質と糖質を取る方法を「はじまりのサラダ」と命名。このサラダのレシピを含めた、カラダとココロを満たす野菜の食べ方と、覚えておきたい栄養の知識を紹介する一冊。

著者紹介

田代 健斗 (タシロ ケント)  
サラダ王子/鍼灸師。田代鍼灸マッサージ整骨院院長。治療家歴13年。鍼灸師・柔道整復師の国家資格を活かし年間2000人以上の患者を治療。鍼灸院で体に不調を抱える人への施術を行う中で、治療をして不調がとれてもまた戻ってきてしまう人たちがいるのはなぜかを追求した結果、食生活を改善しないと根本的な治癒にはならないことを痛感。食や栄養学の研究に目覚め知見を深める中で、自身が実践している、ひと皿で葉物野菜や緑黄色野菜、海藻、いも類などの野菜を1日に600〜800g摂取し、質の良いタンパク質と脂質と糖質を摂る完全栄養食を考案し「はじまりのサラダ」と命名。はじまりのサラダ社を主宰し、各地でサラダと栄養学の講習会を行い、病気にならない正しい食事法と栄養の知識の大切さを広める活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)