• 本

さいとうなおきの描くことはプレゼント

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2024年6月
ISBNコード 978-4-04-606894-1
4-04-606894-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

山あり谷あり、それでも絵描きでよかった!大人気イラストレーター、さいとうなおき初エッセイ!原点と軌跡がここに!描くことは自分にとっても誰かにとっても素晴らしい!共感必至の人生録。

目次

1 少年なおき、“絵を描くこと”に出会う(絵がなかったら迷惑系YouTuberになっていた
ワクワクすることがぼくのエネルギー源 ほか)
2 青年なおき、美術学校〜美大で挫折する(ぼくが一番うまい!が折れた瞬間
「色センスなし僧」と呼ばれたぼく ほか)
3 大人なおき、絵を仕事にする(イラストを仕事にすること 絵はプレゼントということ
「なんか思ってたのと違う」リターンズ ほか)
4 YouTuberなおき、七転び八起きする(これからはイラストレーターが自分でコンテンツを作る時代だ!
こっそり始めた黎明期チャンネル ほか)
5 描くことは、誰かへのプレゼント!(絵が描けるって強い!
イラストレーターとSNSの関係性 ほか)

出版社・メーカーコメント

YouTuber兼イラストレーターとして活動するさいとうなおき氏初のエッセイ本。悪ガキとして近所を遊びまわった幼少期から、若者らしく抱えたプライドとプライドゆえの失敗談、モンスター系のイラストレーターとしての活動から一転してキャラクターもののイラストレーターとなった苦労、YouTubeを始めてわかった「教える」楽しさ、120万人の登録者数から一晩で0になった事件などなど、さいとうなおき氏がイラストレーターとして活動した過去から今までを赤裸々に語ります。イラストレーターを目指す人にとっても、絵を描くのが好きな人にとっても、共感必死の人生録です。

著者紹介

さいとう なおき (サイトウ ナオキ)  
山形県出身。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。コナミデジタルエンタテインメントを経て、現在はフリーランスでイラストレーターとして活動。YouTuberとして、イラストに役立つ知識を発信するクリエイター活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)