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10年後、僕たち日本は生き残れるか 未来をひらく「13歳からの国際情勢」

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2024年7月
ISBNコード 978-4-04-606921-4
(4-04-606921-X)
税込価格 1,760円
頁数・縦 282P 19cm

商品内容

要旨

未来を左右する中東情勢を、激変する世界とともに読みとく。中東を知り尽くした著者が贈る次世代を生きるための入門書。

目次

第1章 中東を見れば「世界の変化」がひと目で分かる(未来は自分次第で変えられる
世界を知ったぶんだけ生きる選択肢が広がる ほか)
第2章 パワハラの歴史―アメリカに翻弄される中東(日本では悪役のトランプが中東との和平を進めた?
「ドルの武器化」というバイデンの失態 ほか)
第3章 「イスラム教は怖い」ってあなたの感想ですよね?(実はイスラム教徒が世界でめっちゃ増えてる
なぜ日本人は「イスラム教は怖い」と感じるのか ほか)
第4章 いい人ぶってるグローバリズムに騙されるな!(グローバル化はいいこと。グローバリズムは?
移民政策で分かるグローバリズムの欠点 ほか)
第5章 日本が生き残るために、僕たちから動き出そう(日本成長戦略1「エコノミックフリーゾーン」
日本成長戦略2「政府系ファンド」 ほか)

出版社・メーカーコメント

今、世界では何が起こっているのか。ハマスとイスラエルの紛争が激化して、目まぐるしく変化する中東情勢。その裏にはもちろん、アメリカをはじめとした西側諸国がいる。世界が起こっていることは日本とは関係ないと思いがちだけど、ロシアのウクライナ侵攻を見てほしい。電気代やガソリン代が高騰し、日本でも物価高が叫ばれている。日本と世界はつながっている−−そう考えたときに、今の中東情勢によって、今後の日本も少なからず左右されてくることは間違いない。世界を知るとなると「まずアメリカ……」となりがちだけど、もうアメリカを追っているだけでは世界を把握できない。今、注目すべきは中東諸国だ。中東を見ればさまざまな国同士の力関係・同盟関係が見えてくるし、ここ数年で中東をはじめとした第三世界(グローバルサウス)の国々の勢いがすさまじい。ドバイは10年後、世界一の都市になると謳っている。もしキミが13歳だったら23歳、社会人の仲間入りをしている頃だろうか。そのとき、日本は生き残っているだろうか。世界は目まぐるしく変わっている。その流れに取り残されていては、アップデートしない価値観のままでは、未来は暗くなってしまう。明るい未来をつくるために、キミ自身が動くことがとても重要だ。考えるより、まず動こう。YouTube「越境30」が大人気、中東を知り尽くした石田和靖氏が贈る、次世代を生きるための入門書。