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どこかでちょっとずつ傷ついてるやさしいみんなへ

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2024年10月
ISBNコード 978-4-04-606980-1
4-04-606980-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 173P 19cm

商品内容

要旨

泣きながら眠ったことのある人、泣くの我慢しながら眠ったことのある人、泣いてたら朝になってたことのある人、全員にちょっと良いこと起こってほしい。曇り空の心に寄り添いながら、日々のしんどさをほぐしていく。瑞々しい筆致で綴った、等身大・祈りのエッセイ。

目次

第1章 日常のなかにあること(眠れない夜も目を瞑ってれば、いずれ必ず朝になるから大丈夫。
考えてくれた人 ほか)
第2章 仕事との付き合い方について(誰かが見てくれているから救われていることもある
行きたくない飲み会を上手に断るには… ほか)
第3章 友達・家族という存在(「わかり合えない」ことをわかり合えたら
人生最後は必ず帳尻合わせがくるから大丈夫 ほか)
第4章 愛というものについて(みんなどこかに、心の避難所があったらいいな
「美味しいものを食べてほしい」も愛だし、「涙を流すことが減りますように」もきっと愛 ほか)

出版社・メーカーコメント

「泣きながら眠ったことのある人、 泣くの我慢しながら眠ったことのある人、 泣いてたら朝になってたことのある人、 全員にちょっと良いこと起こってほしい。」 瑞々しい筆致で綴った、等身大 祈りのエッセイ。

著者紹介

ほうじ茶 (ホウジチャ)  
社会人x年目のOL。広告代理店で勤務する傍ら、XやInstagramで日々の思いを綴り、静かに隣にいてくれるような文章が幅広い層の支持を得る
植田 たてり (ウエダ タテリ)  
東京都生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、イラストレーターとして活動を開始。小説、児童書、資格書などの装画を多く手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)