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ド文系でも楽しい数学 直感がことごとく裏切られる7つの話

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-04-607136-1
4-04-607136-2
税込価格 1,815円
頁数・縦 207P 21cm

商品内容

要旨

チャンネル登録者数45万人超えの大人気チャンネル、待望の書籍化!!ド文系でも楽しい【ゆっくり数学の雑学】

目次

1 円周率は4だった!?数学トリックを見破れ!
2 脳がバグる究極の数学パズル〜小谷の蟻〜
3 4次元を可視化したヤバすぎる図形
4 積み木を無限にずらせることを数学的に証明します
5 「二角形」が存在する不思議な数学の世界
6 完成したら世界が崩壊!?〜ハノイの塔〜
7 天才数学者モーザーが残した3つの難問

出版社・メーカーコメント

YouTubeチャンネル「ド文系でも楽しい【ゆっくり数学の雑学】」の世界観をそのままに、数学の驚きと奥深さを凝縮した一冊がついに登場!「円周率は4だった!?」「積み木は無限にずらせる!?」 そんなバカな!と思うようなお題を、数学という最強の武器を使ってガチで証明していきます。普段YouTubeでゆっくり解説を楽しんでいる視聴者の皆様や、「難しい計算は苦手だけど、知的好奇心を刺激する教養は大好き」という文系の方々におススメです!●書籍ならではのポイント・対話形式でサクサク読める聞き手の「エミー」と一緒に、解説役の「ソフィ」が優しく(時に毒舌を交えながら)レクチャーします。 ・図解が豊富で「イメージ」できる数式を追いかけるのではなく、図を使って直感的に理解できるよう工夫しています。 ・文系脳を刺激する「教養」の宝庫マンハッタン距離、非ユークリッド幾何学、漸化式など、日常の景色がちょっと変わって見える数学的トピックが満載です。「数学なんて学校の授業以来……」という方にこそ読んでほしい、驚きに満ちたエンターテインメント数学本。 あなたの「当たり前」が崩れる瞬間を、ぜひ体験してください。

著者紹介

ド文系でも楽しい“ゆっくり数学の雑学” (ドブンケイデモタノシイユックリスウガクノザツガク)  
数学ゆっくり解説系YouTuber。大学受験をきっかけに「数学って面白い!」と思うようになる。2022年に数学に関する解説動画をYouTubeにアップしたところ、約2か月でチャンネル登録者数1万人を突破。現在は会社員として働きながら、数学に関するパラドックスや未解決問題など、普段の勉強などではなかなか触れることのない、数学の魅力について発信している。現在登録者数48.8万人(2026年3月現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)