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パン職人が教える3日間ふわふわが続くパン

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-04-607416-4
4-04-607416-7
税込価格 1,815円
頁数・縦 143P 26cm

商品内容

要旨

「おうちパンはすぐ固くなる」がなくなる!前日仕込んで翌日ラクするから忙しい人でも失敗なし。プロのコツを惜しみなく紹介。

目次

1 ふわふわシンプルパン(基本のふわふわシンプル生地
コッペパン ほか)
2 味わいリッチなパン(基本のふわふわリッチ生地
バターロール ほか)
3 ふんわりスイーツパン(基本のふんわり菓子パン生地
しあわせのあんぱん ほか)
4 もちもちパン(基本のもちもち生地(じゃがいもver.)
もちもちブロート ほか)

出版社・メーカーコメント

ふわふわが続く理由は、「放っておく時間」! ゆっくり発酵させることで、気泡がたくさんでき、ふんわり焼き上がります。時間はかけても、手間は最小限今回は4つの記事が登場し、うち2つは中種を利用。中種は低温で長時間発酵させ、小麦粉に水分を十分に吸収させてうまみを最大限に引き出します。中種を混ぜて作る本ごね生地も保水性が高くなり、グルテンの網目が丈夫で焼成後もふわふわが長続き。長時間発酵はイーストが少なく済むのも利点です。イーストは糖分をエサにするため、糖分の消費を抑えてうまみをキープ。1次発酵&二次発酵が長めなのは4つの記事で共通。ゆっくり発酵で気泡がたくさんでき、ふんわり焼き上がります。

著者紹介

大野 有里奈 (オオノ ユリナ)  
調理師専門学校を卒業後、株式会社ドンクに入社し、仕込みから焼成までパン作りの基本を学ぶ。その後、単身でパリに渡り、パリバゲットコンクールで優勝したこともある「ル・グルニエ・ア・パン」に勤務。ハード系パンの技術とフランスの食文化を習得する。2021年からは、おうちで本格パンが作れるパン作りの普及活動を開始し、現在SNS総フォロワー数は25万人を超える。開講した自身のパン作りオンラインスクール「´Ecole du pain」では、年間1000名以上の生徒が受講。現在は「素材から始まるパン作り」に興味を持ち、小麦栽培にも挑戦している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)