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明日死んでも幸せですか? 「死の解像度」を高めれば、生が輝く

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-04-607788-2
4-04-607788-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

日米両国で臨床経験を積んだベテラン医師兼かけだし僧侶が贈る「豊かな人生」への処方箋。・人生の優先順位が明確になる。・人間関係が整い、絆が深まる。・日常に感謝できるようになる。・イライラしなくなる。・お金に縛られなくなる。・健康の意味が変わる。・人生の終焉をデザインできる。

目次

第1章 自分の「死」を考えたことがありますか?
第2章 日本の医療現場から見た「死の風景」
第3章 場所:死の記憶を抱く地に身を置く
第4章 映画が語る死のかたち
第5章 人…死を見つめ、生を語る者たち
第6章 「死の解像度」を高めれば、生が輝く
第7章 限りある命が、生を照らす…かけだしの僧侶という立場で感じること

出版社・メーカーコメント

超高齢化社会に突入した日本。平均寿命が世界最高水準となっている現在 老年期となってからの人生も長くなってきている。その長い老後の先にある「自分自身の死」についてどのように準備していくかが 大きな課題である。医師として多くの「死」に接してきたベテラン医師でありかけだしの僧侶でもある著者が、これからの人生を豊かに充実したものにするために「人生の終わりをどう迎えたいか」について準備することの大切さを語る。また、老年医療専門医として、多くのシニア世代の治療に当たってきた経験を基に、健康を保つために有効な生活習慣など、「健康寿命」の延ばし方も伝授する。残りの人生を充実させたいと願う人、家族の介護に直面する人など、人生の終わりを意識しはじめた全ての人に贈る、「悔いなき一生への処方箋」である。

著者紹介

森 隆浩 (モリ タカヒロ)  
1972年、東京都渋谷区出身。医師・医学博士。早稲田大学政治経済学部卒、日本医科大学卒。日米の医師免許および専門医資格(日本:内科・老年科/米国:家庭医療・老年医学)を保持。バージニア大学、UCLA、亀田総合病院、東千葉メディカルセンター、筑波大学など国内外の第一線で、臨床・教育・研究に従事。国際医療福祉大学医学部教授を経て、2025年に「総合診療クリニック大網」を開院し、院長を務める。医療の枠を超え、生と死の本質を探究する「死想家」。「死の解像度」を高めれば、生が輝く―その核心を一人でも多くの人に届けたいと願っている。2025年に得度。医師としての経験に仏教の叡智を重ね、よりよく生きるための独自の人生哲学「VITALS」を提唱。VITALS Lab代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)