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TikTok Shop大全 事業者の販路を拡大し、クリエイターの収益を最大化する

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-04-607845-2
(4-04-607845-6)
税込価格 1,980円
頁数・縦 238P 19cm

商品内容

要旨

商品の販売を増やしたい事業者、収益を拡大したいクリエイター。本書は、両者にとっての売上最大化のための教科書です。

目次

第1章 TikTok Shopの基本を知る
第2章 出店・設計―勝てるストアの土台づくり
第3章 TikTokShopクリエイターとして稼ぐには
第4章 売れるコンテンツのつくり方
第5章 セラー・クリエイターのための集客・ブースト戦略
第6章 クリエイターの収益最大化プレイブック
第7章 パートナー制度を理解する
終章 TikTok Shopは「買い物」をどう変えていくか

出版社・メーカーコメント

2025年6月30日に日本でもリリースが開始されたTikTok Shop。従来の「目的買い」の対して「発見買い(ディスカバリーコマース)」を提供する。事業者(販売者)にとって、クリエイターが商品の機能性や商品の裏側にあるストーリーなどを紹介することで多角的に商品の訴求が可能。そして、クリエイターにとっては自分が紹介した商品が購入に至ることでインセンティブが受け取れる仕組みになっている。つまり、事業者とクリエイターそれぞれがwin−winになる仕組みがとられているのだ。……と簡単に説明したが、実際のところTikTok Shop大全は新しいサービスのため、その全貌を捉えることは難しい。そこで、バイトダンス社公認のMCN(マルチチャンネルネットワーク)であり、TikTok Shopのサポーターも務めるTORIHADAの若井映亮CEOが、本書でそのすべてを紹介する。・事象者(販売者)は効率よく商品を売るためにどう活用すればいいのか・クリエイターはTikTok Shopで稼ぐためにどんな動画を意識すればいいのかこの2つの命題を叶えるために、本書では事象者とクリエイターのそれぞれをターゲットに書かれている。それに、事業者はクリエイターの考え方を、クリエイターは事業者の考え方を知っておくことが、トラブルなくスムーズに進行することが可能になる。数年前、TikTokが流行り始めてから、YouTube ShortやInstagram Reelsといったショートームービー市場が盛り上がり、今では当たり前の現象となった。そして今、YouTubeもTikTok Shopを見習い、新たにShopping機能が始まっている。少しでも興味がある人は、本書を読んで今すぐ始めてみよう。

著者紹介

若井 映亮 (ワカイ エイスケ)  
1989年東京都生まれ。慶應義塾大学在学中にDJとして活動。大学卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社し、アドテク事業を推進。2017年10月に株式会社TORIHADAを創業。創業初期よりTikTokの日本での広がりに可能性を感じ、TikTokを活用したマーケティング事業を推進する。2020年4月には、TikTok公認MCNのPPP STUDIO株式会社を設立し、多数のTikTokクリエイターを抱える日本最大のクリエイター事務所に。自身もフォロワー5万人を超えるクリエイターの1人としてTikTokを活用しつつ、クリエイター目線を持ってクリエイターサポートを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)