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平民宰相原敬伝説

出版社名 角川学芸出版
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-04-621470-6
(4-04-621470-8)
税込価格 1,870円
頁数・縦 266P 20cm

商品内容

要旨

理想を求め、現実を生き抜いた原敬の覚悟とは―。いまだ明治維新の血なまぐささを濃密に残した時代を生き、政党政治の伸長に一命を賭した平民宰相、その覚悟の在処を追った、渾身の原敬伝―。

目次

第1章 楢山佐渡への傾倒(平民宰相の由来
西郷隆盛と佐渡の出会い ほか)
第2章 原敬につらなる人々(小島直記と「無冠の男」
藩閥政治の親玉退治 ほか)
第3章 怪物、星亨(オシトオルこと星亨
「権力の前売り」をする政党 ほか)
第4章 大逆事件から百年(ハイネと啄木
「性急なる思想」の波 ほか)
第5章 原敬の位置と思想形成(官民相対するの道
犬養毅と石橋湛山と原敬 ほか)

出版社
商品紹介

政党政治の確立に一身を捧げた平民宰相の生涯とは。伊藤博文ら日本の近現代を導いた政治家との関わりを検証。

おすすめコメント

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出版社・メーカーコメント

政党政治の確立に一身を捧げた平民宰相の生涯とは。『原敬日記』を詳細に読み解き、伊藤博文ら日本の近現代を導いた政治家との関わりを検証。理念を失うことなく現実主義を貫いた政治家・原敬の懐の深さを再審する。

著者紹介

佐高 信 (サタカ マコト)  
1945年、山形県酒田市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。高校教員、経済誌編集長を経て、現在、ノンフィクション作家、評論家として活躍中。「憲法行脚の会」呼びかけ人の一人。『週刊金曜日』発行人・編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)