怪盗レッド 28
世界の終わりのプレリュード☆の巻
角川つばさ文庫 Aあ3−29
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2025年9月 |
| ISBNコード |
978-4-04-632372-9
(4-04-632372-8) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 221P 18cm |
| シリーズ名 | 怪盗レッド |
商品内容
| 要旨 |
高校生にして、全国を飛びまわる名探偵・白里響。彼がくればもう大丈夫―というこれまでの信頼がたった一晩で、ブッ壊されちゃったっ!?フェイク動画をきっかけに「響はヤラセの探偵!?」とネットだけじゃなく、マスコミまでおおさわぎ!警察も、響の特別捜査の権限をとりあげるって…!?ケイは「…おかしい。動画の出来がハイレベルすぎる」「これは大きな事件の下準備かもしれない…あいつらの」って。それなら、レッドが動くところだよねっ!わたしたちは響と話すため、琴音さんの別荘にむかって…。小学中級から。 |
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出版社・メーカーコメント
高校生にして、すでに全国を飛びまわり、あらゆる事件、あらゆる人を助け続ける探偵・白里響。疲れをためすぎた響が、とうとう自宅で倒れるように休んでいた、その日−−「事件」がおきていた。「白里響の推理は、ヤラセだった。そのことを示す証拠動画」として動画が、すさまじいいきおいで拡散されていたのだ。その動画も最高難度。さらに、拡散レベルも、おかしいくらいのはやさ。マスコミの反応もはやく……長いあいだ、警察から「特別捜査許可」をされていた白里響から、その権利が停止されると発表された。一夜にして、これまでの実績や信頼のすべてをうしなった探偵・響。その一方で、アスカは「絶対信じないっ!」とさけび、ケイは「……これは、なにか大きな事件の準備段階かもしれない……あいつらの」とつぶやく。同じ結論に、高校生探偵の七音、そして響自身もたどりついていた。響に会い、話をしてみるしかない。レッドは、響と対面するため、琴音さんの別荘へと出向いて−−!?